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登場人物紹介 |
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小川:
本HPのコラムでもおなじみのPSOエピソード3ディレクター。
その豪快な見た目とは裏腹に意外とチェックは細かく、色んなことに口を出すのが好き。
最近、愛娘と健康のために禁酒中の日々。 |
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藤原:
PSOエピソード3メインプランナー。
そのさわやかな見た目とは裏腹に、中身は意外と腹黒く、またあらゆる言動がなぜかウソくさい。
今回のお話の原稿執筆者でもある。 |
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深見参段:
ファミ通オンラインやクロスレビューなど多彩な活躍を見せるファミ通女性編集者。
本人はおすましキャラで通したいらしいが、本当はかなりのパワーの持ち主。
自他共に認めるオンラインゲーマーでもある。 |
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密談を続ける2人の元に乱入者が!?
12月24日(水) 某時刻
藤原:
オガワサン!
小川:
オゥよ!
藤原:
10通くらいくればいいかなぁ…と思っていた罰ゲームへのメールが!
小川:
オゥよ!
藤原:
なんかいっぱい来てるんです!
小川:
たった5日間、募集しただけなのにか!?
藤原:
なんてこったー!
小川:
くそぅ。みんな嬉しそうに書きやがって…(笑)。
藤原:
ま、どうせやるのはファミ通メンバーなんですからいいじゃないですか。
小川:
そうだな…ククク。
藤原:
フハハハハ!
小川:
で、どんなのが来たんだ。
藤原:
一番最初に来たメールがこれですね。
「百人連続デスマッチ!」
小川:
…いきなりキテルな。
藤原:
一試合20分で回したとして33.3時間。
1日じゃ終わらないですね…(ゴクリ)。
小川:
これ以外にもオンライン上で長時間、ユーザーの皆と絡んで何かをするというのがやはり多いな。
藤原:
確かにユーザーとも話ができるし、ユーザーも参加できるし、罰ゲームとしてはアリですね。
小川:
それとは別に、なぜか多いな。
コスプレ系。
藤原:
やっぱりイノリス(※1)が効いたんですかねぇ。
小川:
一番多いのはラッピーの着ぐるみだな。ラッピーだけでも何通かあるぞ。
藤原:
他にはペコ…ブレイク…パンアームズ!?
小川:
パンアームズいいな!誰か作ってくれないだろうか。
藤原:
やっぱり合体とかできるんですよね。ちょっと欲しい。
小川:
それとCDデビュー系も多いな。
藤原:
小川さんが曲とかにもこだわった(※2)からじゃないですかね?
小川:
エピソード3のメインプログラマーは既にCDデビュー(※3)を果たしてるけどな。
藤原:
あれもビックリですね。
小川:
これもすごいな。
「自分が好きな人に告白する」
藤原:
よ、予想外の方向から攻めてきましたね。
小川:
しかも何がすごいって、この一行以外、メールに何も書いてないんだゼ。
普通、軽い挨拶とか書くだろうに。
藤原:
予想外の方向と言えば、これも予想外でした。
「湘南ひらつかハーフマラソン大会に出場」
小川:
「耐久」という意味で、マラソンバトルとか送ってくる人はいたが、本当にマラソンしろ!って書いてくるとは。
藤原:
わざわざ参加ホームページのアドレスが書いてあって、「締め切りは25日です」とまで書いてある。
小川:
やらせる気マンマンだな…(笑)。
藤原:
これもやらせる気マンマンですよ。
「(ファミ通でおなじみの)えべっさん(※4)とプロレスで戦う」
小川:
こっちがやる気になっても向こうがOKしてくれないだろう…。
藤原:
これどうですか。
「PSO!って叫びながらうさぎ跳び」
小川:
「PSO!PSO!」って叫びながらうさぎ跳びをする絵はなんか涙を誘うな。
藤原:
別の意味で泣きそうなのがコレです。
「それぞれの宝物を1円オークション」
小川:
へこむなー。
これが1円ずつしか上がらなくて18円くらいで終わったら更にへこむな。
藤原:
宝物って他人に取ってみれば全然、興味なかったりとかしますからねぇ…。
小川:
うわー!俺、絶対に出したくない物を1つ思いついた。
藤原:
この罰ゲームになったら出してもらいますよ、それ。
小川:
あれには溢れんばかりの思い出がぁ…(号泣)!
藤原:
お!これはエピソード3の新人プランナー田中クンからのメールですね。
えーと…「この店(※5)に行って豚の脳ミソを食べる」
…殺りますか。
小川:
…殺ろう。ヤツに豚の脳ミソ喰わせてから殺ろう。
藤原:
それにしても「ソニックチーム頑張れ」ってメールがあると素直に嬉しいですね。
小川:
そうだな。
やっぱり皆が楽しめる罰ゲームにしないとな。
藤原:
どうせやるのはファミ通の2人ですから!
小川:
ククククク…。
藤原:
フハハハハ!
深見:
(どこからともなく笑い声が…)うふふふふふ。
小川:
!?
藤原:
この声は!?
小川・藤原:
(きれいにハモって)深見参段!
深見:
ちょっと!黙って第1回目から読んでれば好き勝手書いて!
もう黙ってられないからこっちから来ちゃったわよ!
小川:
おのれー!よくもノコノコとベタな登場の仕方を!
藤原:
貴様ー!
何が「ソニックチームホームページに私、出てもいいですよ。」だ!
本当に出してやったわい!これで貴様をどんなキャラクターにするかは我々の思うがままだ!
小川:
フハハハ!
そっちは社交辞令のつもりだったかもしれんが、そんなの関係あるかぁ!
深見:
まったく…。どこまでも子供なんですから。
もう少し言葉の裏を読んでいただかないと。
小川:
とにかく!
どうせお前らがやる罰ゲームだ。この中から好きなのを選ぶんだな。
深見:
何をバカなことを!
罰ゲームをやるのはあなた達ですわ!
小川:
我々が負けるわけがないだろうが!フハハハ!
深見:
ま、いいわ。
じゃあ、あなた達がやる罰ゲーム、この中から選んでファミ通に発表しちゃいますから!楽しみにしてなさい!
うふふふふ。
(不敵な笑みを浮かべる深見参段であった…)
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もちろん我々が勝つと思っているけれど…何になるかちょっとドキドキだー!
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第1回『“32点 = ゴールド殿堂”の巻』を振り返る
第2回『“罰ゲームは何?”の巻』を振り返る
第4回『“朝まで生組み手!”の巻』を振り返る
第5回『“いよいよ大会!”の巻』を振り返る
番外編『“ちょっと知りたいのです!”の巻』を振り返る
最終回『“仁義なき戦い完結!”の巻』を振り返る
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