エピソード3初の大会となったファミ通CUPの詳細【サポートHP特設ページ】にて公開中!
エキジビジョンマッチの結果も掲載♪

決勝戦の様子【ダウンロード】にてストリーミング配信中ですよ〜。

■第3回 『“深見参段登場!”の巻』■

2003/12/26
“※”部分には注釈コメントがあります。クリックしてみてください。)
 
登場人物紹介
小川:
本HPのコラムでもおなじみのPSOエピソード3ディレクター。
その豪快な見た目とは裏腹に意外とチェックは細かく、色んなことに口を出すのが好き。
最近、愛娘と健康のために禁酒中の日々。
藤原:
PSOエピソード3メインプランナー。
そのさわやかな見た目とは裏腹に、中身は意外と腹黒く、またあらゆる言動がなぜかウソくさい。
今回のお話の原稿執筆者でもある。
深見参段:
ファミ通オンラインやクロスレビューなど多彩な活躍を見せるファミ通女性編集者。
本人はおすましキャラで通したいらしいが、本当はかなりのパワーの持ち主。
自他共に認めるオンラインゲーマーでもある。
 
密談を続ける2人の元に乱入者が!?
12月24日(水) 某時刻


藤原:
オガワサン!

小川:
オゥよ!

藤原:
10通くらいくればいいかなぁ…と思っていた罰ゲームへのメールが!

小川:
オゥよ!

藤原:
なんか
いっぱい来てるんです!

小川:
たった5日間、募集しただけなのにか!?

藤原:
なんてこったー!

小川:
くそぅ。みんな嬉しそうに書きやがって…(笑)。

藤原:
ま、どうせやるのはファミ通メンバーなんですからいいじゃないですか。

小川:
そうだな…ククク。

藤原:
フハハハハ!

小川:
で、どんなのが来たんだ。

藤原:
一番最初に来たメールがこれですね。
「百人連続デスマッチ!」

小川:
…いきなりキテルな。

藤原:
一試合20分で回したとして33.3時間。
1日じゃ終わらないですね…(ゴクリ)。

小川:
これ以外にもオンライン上で長時間、ユーザーの皆と絡んで何かをするというのがやはり多いな。

藤原:
確かにユーザーとも話ができるし、ユーザーも参加できるし、罰ゲームとしてはアリですね。

小川:
それとは別に、なぜか多いな。
コスプレ系

藤原:
やっぱりイノリス(※1)が効いたんですかねぇ。

小川:
一番多いのはラッピーの着ぐるみだな。ラッピーだけでも何通かあるぞ。

藤原:
他にはペコ…ブレイク…
パンアームズ!?

小川:
パンアームズいいな!誰か作ってくれないだろうか。

藤原:
やっぱり合体とかできるんですよね。ちょっと欲しい。

小川:
それとCDデビュー系も多いな。

藤原:
小川さんが曲とかにもこだわった(※2)からじゃないですかね?

小川:
エピソード3のメインプログラマーは既にCDデビュー(※3)を果たしてるけどな。

藤原:
あれもビックリですね。

小川:
これもすごいな。
「自分が好きな人に告白する」

藤原:
よ、予想外の方向から攻めてきましたね。

小川:
しかも何がすごいって、この一行以外、メールに何も書いてないんだゼ。
普通、軽い挨拶とか書くだろうに。

藤原:
予想外の方向と言えば、これも予想外でした。
「湘南ひらつかハーフマラソン大会に出場」

小川:
「耐久」という意味で、マラソンバトルとか送ってくる人はいたが、本当にマラソンしろ!って書いてくるとは。

藤原:
わざわざ参加ホームページのアドレスが書いてあって、「締め切りは25日です」とまで書いてある。

小川:
やらせる気マンマンだな…(笑)。

藤原:
これもやらせる気マンマンですよ。
「(ファミ通でおなじみの)えべっさん(※4)とプロレスで戦う

小川:
こっちがやる気になっても向こうがOKしてくれないだろう…。

藤原:
これどうですか。
PSO!って叫びながらうさぎ跳び」

小川:
PSO!PSO!」って叫びながらうさぎ跳びをする絵はなんか涙を誘うな。

藤原:
別の意味で泣きそうなのがコレです。
「それぞれの宝物を1円オークション」

小川:
へこむなー。
これが1円ずつしか上がらなくて18円くらいで終わったら更にへこむな。

藤原:
宝物って他人に取ってみれば全然、興味なかったりとかしますからねぇ…。

小川:
うわー!俺、絶対に出したくない物を1つ思いついた。

藤原:
この罰ゲームになったら出してもらいますよ、それ。

小川:
あれには溢れんばかりの思い出がぁ…(号泣)!

藤原:
お!これはエピソード3の新人プランナー田中クンからのメールですね。
えーと…「この店(※5)に行って豚の脳ミソを食べる」

…殺りますか。

小川:
…殺ろう。ヤツに豚の脳ミソ喰わせてから殺ろう。

藤原:
それにしても「ソニックチーム頑張れ」ってメールがあると素直に嬉しいですね。

小川:
そうだな。
やっぱり皆が楽しめる罰ゲームにしないとな。

藤原:
どうせやるのはファミ通の2人ですから!

小川:
ククククク…。

藤原:
フハハハハ!

深見:
(どこからともなく笑い声が…)
うふふふふふ。

小川:
!?

藤原:
この声は!?

小川・藤原:
(きれいにハモって)
深見参段!

深見:
ちょっと!黙って第1回目から読んでれば好き勝手書いて!
もう黙ってられないからこっちから来ちゃったわよ!

小川:
おのれー!よくもノコノコとベタな登場の仕方を!

藤原:
貴様ー!
何が「ソニックチームホームページに私、出てもいいですよ。」だ!
本当に出してやったわい!これで貴様をどんなキャラクターにするかは我々の思うがままだ!

小川:
フハハハ!
そっちは社交辞令のつもりだったかもしれんが、そんなの関係あるかぁ!

深見:
まったく…。どこまでも子供なんですから。
もう少し言葉の裏を読んでいただかないと。

小川:
とにかく!
どうせお前らがやる罰ゲームだ。この中から好きなのを選ぶんだな。

深見:
何をバカなことを!
罰ゲームをやるのはあなた達ですわ!

小川:
我々が負けるわけがないだろうが!フハハハ!

深見:
ま、いいわ。
じゃあ、あなた達がやる罰ゲーム、この中から選んでファミ通に発表しちゃいますから!楽しみにしてなさい!
うふふふふ。
(不敵な笑みを浮かべる深見参段であった…)
 
罰ゲームを何にするのか最終的な判断をファミ通に(本当に)まかせた我らがソニックチーム!果たしてファミ通は負けた方がやる罰ゲームを何にするのか!?
詳しくは新年1月9日発売のファミ通で発表!

もちろん我々が勝つと思っているけれど…何になるかちょっとドキドキだー!


週刊ファミ通の公式サイトはコチラ。
【総合ゲーム情報サイト 『ファミ通.com』】


第1回『“32点 = ゴールド殿堂”の巻』
を振り返る
第2回『“罰ゲームは何?”の巻』
を振り返る
第4回『“朝まで生組み手!”の巻』を振り返る
第5回『“いよいよ大会!”の巻』を振り返る
番外編『“ちょっと知りたいのです!”の巻』を振り返る
最終回『“仁義なき戦い完結!”の巻』を振り返る