2003/8/14

今回のコラムは番外編“Kフェスリポート”ということで、
ソニックチーム、PSOエピソード3スタッフ長瀬にお願いしました。
それではリポートをお楽しみください。


ちょっと遅くなってしまいましたが
8月9、10日に幕張で行われました
講談社スーパーキャラクターフェスティバル 2003(Kフェス)
について書きたいと思います。

実はKフェス当日、
開発の何名かが潜入しておりました。
開発メンバーがひっそり(?)
スタッフとして皆さんのお相手をしている
場面もあったりなかったり。

そして今回のイベントは
私たちにとって嬉しいことの連続でした。

■嬉しかったこと その1
台風直撃という悪天候の中、
たくさんの方にご来場いただきました。
(もちろん台風一過の暑さの中、
ご来場いただいた方にも感謝しております)
「きっとお客さん少ないんだろうなぁ」と
心配していたのですが、
そんな心配は必要ないくらい
たくさんのお客様にプレイしていただきました。
嬉しい悲鳴とはまさにこのことです。


■嬉しかったこと その2
イベント前日に急遽決まったプレゼントカード。
告知もギリギリだったにもかかわらず、
たくさんの方がメモリーカードを持って会場に
足を運んでくださいました。
「来るつもりなかったけど
 カードがもらえると知ってきました!」
「昨日(9日)メモリーカード持ってこなかったので
 今日(10日)持ってきました!」
という言葉を多数の方からいただきました。
ううう…。
こんなに喜んでいただいて嬉しいです。
がんばってカードプレゼントに対応したかいがありました。

■嬉しかったこと その3
今回は今までのイベントとはちょっと違う手法をとりました。

「分かりにくいカードゲームを少しでも多くの人に遊んで欲しい」
との願いから、スタッフ一人ひとりが
細かい説明をしながらお客様と一緒にプレイをする
方法を取らせてもらいました。

その結果として、
待ち時間が長くなってしまうということになってしまいました。

それにもかかわらず、
皆さん嫌な顔ひとつせず順番を待っていただき、
トライアル参加者の方の中には
プレゼントカードをもらった後に
「後ろの方が待ってらっしゃるので
ゲームプレイはいいですよ」と
快く次の方に順番を回してくれる方までいらっしゃいました。
これにはスタッフ、かなり感動しました。

これ以外にも嬉しいことの連続でありました。
そんな中で痛感したのは
「ユーザーの皆さんに支えられているなぁ」ということ。
普段からたくさんメールなどいただき、目を通していますが、
それとはまた違った刺激を受けることができました。
当日来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

トライアルもそろそろ佳境を迎えます。
少しでも皆さんに満足・楽しんでもらえるよう
開発一同、この暑さの中
頭にタオル巻きつけて(?)がんばっておりますので
残りあとわずかな夏休みをトライアルで、
そして製品版と楽しんでやってくださいませ。


■追伸
一部で話題になっていた
等身大シルファPOP。

実は、実物をはじめてみたのですが、
あまりの凄さに驚きです。
す…すげぇ。羨ましい…。>なにがだっ!!